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観念書き換え療法とは?

 

観念 書き換え療法 

 

 

観念とは、心の中の「思い込み」のようなものです。

 
 
例えば、「○○が正しい。」「○○は、間違っている。」「○○すべき。」「○○しちゃいけない。」など。
 
 
そして、その観念と、ご本人様のやりたいこととの間に、ギャップが生じた時に、悩みや苦しみが生じます
 
 
よくあるケースとしては、幼い頃、両親や学校の先生から、「親の言うとおりにしない子は悪い子。」「みんなと違うことをする子はダメな子。」「平均以上にできないなんて恥ずかしい。」と教育され、その観念を持ったまま大人になってしまったケースです。
 
もちろん、その観念と、ご本人様のやりたいこととの間にギャップがなければ、悩みは生じません。
 
しかし、ご本人様の素直な心の部分で、「もっと自由に生きたい。」「私は、本当はこれがやりたい。」という気持ちがあると、両親や先生から教育された観念と相容れず、罪悪感や羞恥心を感じ、やりたいことができなくなってしまいます。
 
罪悪感や羞恥心が、やりたいことをやることに、強く抵抗し恐怖心を抱かせるからです。
 
そして、長年、やりたいことをやらず、他人様の観念に従って(ある意味依存して)、生きてしまうと、「自分は何をしたいのか分からない。生きていても何も楽しくない。」という絶望感を感じるようになってしまいます。
 
 
なので、「観念書き換え療法」は、すでに身につけてしまった観念をハッキリ認識し、その観念が自分がやりたいことに対して、抵抗や恐怖を与えていないかを明確にすることで、やりたいことができる人生に変えていく療法です。
 
 
 
 

 

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公開日 カテゴリー オンラインセラピー, スカイプカウンセリング, 本当の自分, 自分が好きになるタグ , , , , , , , , ,

のぶさんについて

 
昭和44年、大阪生まれ。
 
大学卒業後、パソコン仕事と長時間運転により、頚椎ヘルニアと診断されました。
 
整形外科では手術を勧められましたが、

友人知人から「手術は危険だからやめておけ。」という助言を受け、手術を避けました。そして、整体院に通いました。
 
同時にヨガにも取り組み、首、肩、腰の痛みを治癒しました。

その時の気づきが「呼吸と瞑想が、自然治癒力を引き出す」でした。
 

また、メンタル面では、罪悪感が強く自己犠牲的な生き方しかできませんでした。なので、自信を持てませんでした。

しかし、瞑想を重ねる中で、自分の内側に愛・才能・価値があることに気づきました。なので自己肯定感を持てるようになりました。
 
そんな経験から、「自分が好きになり、わくわくシンクロを体験しながら、純粋な愛で人とつながる」ことが「幸せ」だと悟るに至りました。

平成25年5月に、てもみ「コリトル」を起業し、

現在、「心身の癒やし」「本当の自分との出会い」「自分が好きになる」「わくわくとシンクロで生きる」をサポートしています。
 
お会いできることを楽しみにしております。

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