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暑くなりましたね~!


こちら浜松も、ようやく気温(と湿度?)

が、上昇してきました。

(^_^;)

 

サッカーワールドカップのポーランド戦のことを考えると、


ソワソワ・ドキドキしてしまうボクですが、

(´・_・`)


日本代表選手や応援している方と一緒に、


ワクワク~

ハラハラ~

ソワソワ~

ドキドキ~ を、


楽しみたいと思っております。

(^_^)

 

 

ところで、前回までに、


1.「好きなことをしてたら、食べていけない。」は、ウソ。


2.あなたは、すでに、好きなことで報酬を得ている。


3.具体的に、お金を受け取っていなくても、

  「自分は、すでに、好きなことをして、

   人様の笑顔や感謝という報酬を得た。」

  と、ハッキリ認識することが大切。


4.チャンスが来たら、ひとこと、

  「これ、10円なら安いですか?」

  「100円なら、喜んで買ってもらえますか?」

  と言うだけで、お金は入ってくる。


5.最初は、食べていけるだけの収入がなくても、

  好ききなことで食べていけるようになるためには、

  「損して徳を取る期間」が必要。


など、とお伝えしてきました。

 


==============

 なぜ、損して徳取る期間が

 必要なのか?

==============

 

では、なぜ、「損して徳取る」

期間が必要なのでしょうか?

 

それは、

普通にしてると、


・収入=苦労

・収入=労働

・収入=自己犠牲

・収入=嫌なことをすること

・収入=肉体的な消耗

・収入=精神的な消耗


と信じ込まされがちだからです。

 

 

 

 

====================

 苦労しないとお金がもらえない?

 自己犠牲しないとお金は入ってこない?

====================


つまり、普通にしていると、


・「苦労しないとお金はもらえない。」

・「自己犠牲しないとお金は入ってこない。」


が常識であるかのごとくに、

錯覚してしまいがちだからです。

 

そして、


・収入=労働

・収入=自己犠牲


が、ウソのトリックであることに、

気づけなくなってしまいます。

 


==============

 損して徳を取るプロセスを

 経ると、なにが変わる?

==============


しかし、好きなことをして、お小遣いを稼ぐ期間、

すなわち、「損して徳を取るプロセス」を、

実際に、現実世界の中で経験していると、


「10円だろうが、100円だろうが、

 自分は、好きなことをして、お金をいただいた。」


という事実・現実が、

カラダの中に染み込んでいきます。

 

そうすると、

少しずつ、少しずつ、


「苦労しないとお金をもらえない。」

「嫌なことをやらないとお金はもらえない。」


は、現実とは異なるウソである、と、

気づくようになってきます。

 


=========

 収入とは、

 苦労ではなく、

 価値の提供。

=========


そして、同時に、

「お金を得る=価値の提供」

であることに気づくようになります。

 

つまり、

価値を提供できれば、


・苦労しなくても、

・自己犠牲しなくても、

・心や身体を消耗させなくても、


お金は入ってくるということに、

気づくようになります。

 


=========

 気づきは、

 現実を変える。

=========

 

その気づきが、とても、大切になります。


なぜなら、

それに気づくことで、

現実が変わり始めるからです。

 

つまり、

あなたの生きる現実世界が、


「苦労して自己犠牲しないとお金が入ってこない世界」

から、


「好きなことをしてお金が入ってくる世界」

に、

少しずつ少しずつ、変化することになります。

 

例えば、

(ドアラちゃんとか?)

松坂大輔投手のような、


好きなことをして、お金が入ってきている人に、

出会うようになったり、

そういう人と付き合うようになったりし始めます。

 

 

=============

 好きなことをして、

 お金が入ってくる世界に、

 住むようになる。

=============

 

そういう感じで、少しずつ、

あなたは、


「苦労して自己犠牲しないとお金が入らない世界」

から、


「好きなことをしてお金が入ってくる世界」

で生きるようになります。

 

つまり、それぐらいに、

「気づき」の力はパワフルだし、

現実に大きな影響を与えると思います。

 


長くなっちゃったので、(^_^;)

また、次回に続けますね。

 

今日も、最後までお付き合いくださり、ありがとうございます!


あなたのお幸せを祈っております。

 

 

「自分のことが好きになる8つのステップ」 


「なぜ、話すだけで人は変わるのか?」

「アドバイスいただけますか?」

「今まで変わりたいと思い、色々なことにお金をかけました。でも、何も変わりませんでした。」

「もう一人の自分は、どこにいる?」

「自分が嫌いなあなたに。」

「来談者中心療法とは?」 

「観念書き換え療法とは?」 

「家族トラウマ解消療法とは?」 

「愛されないから満たされないのではありません。」 

「ビジネスカウンセリングとは?」 

「ストレス(ネガティブな感情)とは?」 

「夫婦喧嘩の原因」 

「なぜ、この人と結婚したのでしょうか?」 

「アファメーション療法」 

「あなたの本質は愛です。」 

「あなたは無限の愛」 

「陽転思考」 

「思考は現実化する」 

「人間関係のマトリックス」 

「拒食症と過食症」 

「あなたはすでに」 

「観念の恐ろしさ」 

「過去の感情を癒やす」 

「価値観の違いに感謝する」 

「自己中?それとも自己犠牲?」 

「無責任なカウンセリング」 

「自分以外の人になろうとしていませんか?」 

「本当の自分が分からないあなたに。」 

アドバイスいただけますか?

 

A:ボクからアドバイスすることは、ほとんどありません。

 

ボクは、アドバイザーやコンサルタントではありません。

なので、ボクからアドバイスすることは、ほとんどありません。

 

ボクは、カウンセラーです。

なので、あなたが、ご自身でどうしたらいいのかに気づかれるまで、あなたに質問します。

 

ただ、僕の質問に答えているうちに、

あなたは、あなたの魂(本当の自分、愛、本心)に気づくようになります。

 

つまり、あなたが「心からやりたかったこと」、「本当に好きだったこと」などを、思い出すようになります。

 

言い換えると、あなたが、ご自身の「愛・価値・才能」に気づくようになります。

 

そんな質問力。

 

それが、ボクに与えられた才能だと思っています。

 

なので、そんなボクの才能をあなたに利用してもらいたい。

 

そして、あなたに幸せになってもらいたい。

 

そう思っております。

 

 

 


 
「本当のあなたが見つかる奇跡の0次元カウンセリング」
「なぜ、話すだけで人は変わるのか?」
「アドバイスいただけますか?」
「今まで変わりたいと思い、色々なことにお金をかけました。でも、何も変わりませんでした。」
「もう一人の自分は、どこにいる?」
「自分が嫌いなあなたに。」
「来談者中心療法とは?」
「観念書き換え療法とは?」
「家族トラウマ解消療法とは?」
「愛されないから満たされないのではありません。」
「ビジネスカウンセリングとは?」
「ストレス(ネガティブな感情)とは?」
「夫婦喧嘩の原因」
「なぜ、この人と結婚したのでしょうか?」
「アファメーション療法」
「あなたの本質は愛です。」
「あなたは無限の愛」
「陽転思考」
「思考は現実化する」
「人間関係のマトリックス」
「拒食症と過食症」
「あなたはすでに」
「観念の恐ろしさ」
「過去の感情を癒やす」
「価値観の違いに感謝する」
「自己中?それとも自己犠牲?」
「無責任なカウンセリング」
「自分以外の人になろうとしていませんか?」
「本当の自分が分からないあなたに。」

 

 

6番目 「宇宙とのつながりを実感する。」

 

 
▼ こちらの動画でチェック ▼
 

 

 

わくわくとシンクロの波に乗って生きていると、

夢が叶う幸せや、願望が達成する喜びを味わいます。

 

 

と同時に、わくわくもシンクロも、

自分の力ではないことが分かってきます。

 

つまり、夢や願望は、自分のチカラではなく、

宇宙のチカラで叶うということが分かるようになります。

 

 

それと、同時に、

宇宙とのつながりが分かってくると、

心配事がなくなってきます。

 

 

お金が自分を護ってくれるより、

宇宙が自分を護ってくれる方が安全安心だと感じるようになります。

 

 

なので、お金の悩みや、不安・心配が消えていきます。

 

 

▶NEXT
7番目「自分が愛・才能・価値を創造していることに気づく。」

 

 

 


 

 

自分を好きになる方法 


1番目 「無になれることを感じる。」

2番目 「無の時間を気持ちよく味わう。」

3番目 「無から有が生まれる。」

4番目 「わくわくがシンクロを引き寄せる。」 

5番目 「シンクロの流れに乗る。」

6番目 「自分の愛・才能・価値を認められるようになる。」

7番目 「自分が愛・才能・価値を創造していることに気づく。」

8番目 「自分の愛・才能・価値をギフトとして与え、純粋な愛で人とつながるようになる。」

 

 

 

 

 

 

 

7番目  「自分の愛・才能・価値を認められる。」

 
 
▼ こちらの動画でチェック ▼
 

 

 

わくわく・シンクロの流れで生きると、

夢が叶い、幸福感を味わいます。

 

 

 

すると、

「他の人にも幸せになってもらいたい!」と、

自然に思えるようになります。

 

そして、

無意識に、無条件に、無償に、無性に、

人様のために何かをし始めます。

 

その時、あなたは、

自分の愛・才能・価値を発揮しています。

 

同時に、

あなたの愛・才能・価値を受け取った人は、

あなたに感謝します。

 

なので、あなたは、

自分の愛・才能・価値を認められるようになります。

 

 

▶NEXT
8番目「自分の愛・才能・価値をギフトとして与え、純粋な愛で人とつながるようになる。」

 

 


 

 

 

自分を好きになる方法 


1番目 「無になれることを感じる。」

2番目 「無の時間を気持ちよく味わう。」

3番目 「無から有が生まれる。」

4番目 「わくわくがシンクロを引き寄せる。」 

5番目 「シンクロの流れに乗る。」

6番目 「自分の愛・才能・価値を認められるようになる。」

7番目 「自分が愛・才能・価値を創造していることに気づく。」

8番目 「自分の愛・才能・価値をギフトとして与え、純粋な愛で人とつながるようになる。」

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

【おまえの兄ちゃんヨダレこぼしてたな】

「お兄ちゃんは、無意識に、普通に当たり前に、ユリさんを自殺から救っていた。お兄ちゃんは、そういう愛情をユリさんに注いで生きて来たの!」とコトハは、言った。

僕にはよく理解できなかったが、 コトハが僕のために本気で一生懸命話してくれていることだけは伝わってきた。

そして単純に、そのことが嬉しかった。

コトハは一呼吸置いてから、静かに言った。

「そろそろコトちゃん、ロトールに行かなきゃならないからよく復習しておいてね。」

「ロトール…?

バイトって、ロトールでバイトしてるってことか?」と、ユリが働いているロトールでコトハがバイトしていると聴いた僕は、ビックリして言った。

コトハは、涼しげに応える。

「そうよ。午後8時頃には、ロトールで夜ごはんを用意して待ってる。今日はお父さんもお母さんも、旅行に行っていないでしょ。だから、今日はコトちゃんが、お兄ちゃんにご馳走してあげる。

ユリさんはいないから大丈夫。2週間前、ピアノの先生に専念するってロトールを辞めちゃったから。

もう時間がないから行くね。

ちゃんとティーシャツくらいは着替えて来てよ。

『お前の兄ちゃん、ヨダレこぼしてたな。』なんて言われたくないから。じゃあね。」

コトハは、言いたいことを言いたいだけ言って出て行った。

相変わらず、セミは元気に鳴いているが、僕の気持ちはやけに静かだった。

僕はキンキンに冷えたアイスコーヒーを飲み切り、コトハの言葉をボーっと思い返した。

「僕がユリを救うため、わざとダメダメ人間になった?」

「それが僕のユリへの愛情だった?」

「そんなこと信じられない。」

「何でも完璧にこなすユリには、僕のようなダメダメ人間が必要だった?」

「だから僕は、高校の頃からダメダメ人間になった?」

「僕はユリのために、会社もクビになった?」

「『完璧でなくても、十分、幸せに生きていけるんだよ。ほら僕を見てごらん。』とユリに伝えるために?」

「僕は自分のカラダを張って、ユリを救った?」

「僕がコトハをいじめから守ったように?」

「僕はユリに対しても、無意識にそういう愛情を注いでいた?」

「僕に愛がある?」

「僕に価値がある?」

「そんなこと信じられない。」

が、なぜか、僕の目から涙が溢れてくる。

「僕に、愛がある?」

「僕に、価値がある?」

そう自分に問いかけると、なぜか涙が込み上げてきて、涙が止まらない。この涙は、なんなんだ!?

何で、僕は、泣いているんだ!?

何で、涙が込み上げてくるんだ!?

僕は、自分の体を張って、ユリを愛した?

僕には、そんな愛があった?

僕は、そうやって、ユリを愛してきた?

「そんな!」

「信じられない!」

でも、涙が止まらない!

僕は、嗚咽している!

喉を締め付けられるようにして泣いている。

ユリの愛情を感じたからではない。

「僕に愛があった?

僕に価値があった?」

そう自分に問いかけると、涙があふれてとまらない。鼻水も止まらない。

僕は、どうなっているんだ?

コトハは、言った。

「信じられないと思う。とにかく、お兄ちゃんの中の当たり前で普通のお兄ちゃんに問いかけてみて。」と。

「僕はユリを愛していた?僕の中に愛があった?

僕の中の罪悪感が、『僕には愛がない』というウソを僕に信じ込ませていた?

そして僕は、そのケアレスウィスパーの言葉を信じ、僕には愛がないと思い込んでしまっていた?

ユリの言葉が脳裏をよぎる。

「ノリくん、すごいよ。何でそんなに頑張れるの?私はただ、できることをやっているだけ。でもノリくんは違う。できないことに挑戦する。

不器用だけど、そんな純粋なノリくんが好きだな。」

なぜ、僕は、ユリの言葉を素直に受け容れなかったんだ!

なぜ、ユリの言葉を信じなかったんだ!

きっと、ユリは本気でそう言っていた!

なぜ、僕はユリを信じないで、ケアレスウィスパーのウソを信じてしまったんだ!

僕に愛があった!

僕に価値があった!

ユリに愛があった!

それなのに、僕は…。

僕はひたすら泣き続けた。

気がついたら、もう夜の7時を回っていた。

あたりは暗くなっている。

僕は1時間以上、泣き続けていた。

 

 

つづく

 

 


 

 

 

あなたの愛と価値が解かり、シンクロが起こるカウンセリング。

 

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