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暑いですね〜。


お体は、大丈夫でしょうか?


とにかく、無理せず、


できるだけ休みを取って、


食べられるものは食べて、


この殺人的な暑さを、


乗り切っていただけたらと祈るばかりです。

(´・_・`)

 

 

前回までに、

 

1.好きなことをしてたら、食べていけないは、ウソ。

2.あなたは、すでに、好きなことで報酬を得ている。

3.「10円なら買ってもらえますか?」で、お金は入ってくる。

4.好きなことで食べていけるようになるためには、

  「損して徳を取るプロセス」が必要。

5.「損して徳取る」を続けていると、
 
  「お金を得る=苦労、自己犠牲」ではなく、

  「お金を得る=感謝されること。価値の提供。」

   であることが分かってくる。

6.自分の提供する商品やサービスが、
 
  自分が食べていくに値すると思えるようになるのは、 

  他の人にできないサービスを提供していると感じられた時。


などと、お伝えいたしました。

 

 


=================

 あなたは、世界に一つだけの色を、

 放つダイヤの原石です。

=================

 

 

そして、さらに、


どうすれば、


他の人にできないサービスを、


あなたが、提供できるようになれるのか?

 

 

というと、


「損して、徳取るプロセス」を続ければ良い。

 

 

なぜなら、


「あなたは、


 世界に一つだけの色を放つことができる、


 ダイヤの原石だから…。」


とお伝えいたしたのですが、

 

 

ちょっと、話が飛躍していて、


意味が分からなかったと思うので、


もう少し、順を追って、お伝えいたしますね。

 

 

================

 「損して徳取るプロセス」は、

  長所・才能を磨くプロセス。

================


前回までに、


「損して徳取るプロセス」を続けると、


「自分が、お金を受け取ることに許可を出せる。」


と、お伝えしたのですが、

 


それだけでなく、


「損して徳取るプロセス」を続けると、


あなたの長所・才能に磨きがかかります。

 


つまり、あなたの長所や才能が成長します。

 

 

すると、


あなたは、


他の人にできないサービスを


提供できるようになります。

 

 

具体的には、あなたが、


「この分野に関しては、地域で一番」


のサービスを提供できるようになるということです。

 

 

==============

 長所・才能が磨かれると、

 地域で一番になる。

==============

 

 

例えば、


「お菓子作りでは、私は普通。」


だったとしても、


「抹茶のシュークリームなら、


 地域で一番上手に作れる!」


という風になります。

 

 

つまり、あなたが、


「才能を磨き、才能を成長させる」と、


あなたは、ある小さな分野において、


地域で一番になります。

 

 

すると、それが、


【 希少価値 】になります。

 

 

そうなると、


あなたのお客様は、


喜んでお金を払ってくれたり、


「安いね!」とか、


「お釣りは要らないよ!」と言って、


お金を払ってくれるようになります。

 

 

なぜなら、


人は、価値のあるものを受け取った時に、


感謝の気持ちを表したくなり、


お金を支払いたくなるからです。

 

 


=================

 才能を磨くとは、

 好きなことをすること。

=================

また、


才能を磨くプロセスは、


好きなことをするプロセスでもありますので、


それほど努力しなくても良いし、


楽しいことでもあります。

 

 

なので、


好きなこと、楽しいこと、わくわくすることを続けると、


他の人ができないサービスを提供できるようになり、


食べていけるくらいのお金が入ってくるようになる。


ということになります。

 

 


ただ、


「あなたは、世界に一つだけの色を、


 放つダイヤの原石です。」


と、言われても、なかなか、


「私は、ダイヤの原石。」


つまり、


「私には、長所や才能がある。」


と、認め、受け入れにくいので、

 

 


「あなたは、世界に一つだけの色を、


 放つダイヤの原石。」


である理由などを、


また、次回に続けてお伝えしたいと思います。


よろしかったら、また、お付き合いくださいませ。

 

今日も、最後までお付き合いくださり、ありがとうございます!


あなたのお幸せを祈っております。

 

 

「自分のことが好きになる8つのステップ」 


「なぜ、話すだけで人は変わるのか?」

「アドバイスいただけますか?」

「今まで変わりたいと思い、色々なことにお金をかけました。でも、何も変わりませんでした。」

「もう一人の自分は、どこにいる?」

「自分が嫌いなあなたに。」

「来談者中心療法とは?」 

「観念書き換え療法とは?」 

「家族トラウマ解消療法とは?」 

「愛されないから満たされないのではありません。」 

「ビジネスカウンセリングとは?」 

「ストレス(ネガティブな感情)とは?」 

「夫婦喧嘩の原因」 

「なぜ、この人と結婚したのでしょうか?」 

「アファメーション療法」 

「あなたの本質は愛です。」 

「あなたは無限の愛」 

「陽転思考」 

「思考は現実化する」 

「人間関係のマトリックス」 

「拒食症と過食症」 

「あなたはすでに」 

「観念の恐ろしさ」 

「過去の感情を癒やす」 

「価値観の違いに感謝する」 

「自己中?それとも自己犠牲?」 

「無責任なカウンセリング」 

「自分以外の人になろうとしていませんか?」 

「本当の自分が分からないあなたに。」 

 

寒い日が続きますね。

体調は、いかがでしょうか?


僕は、冷えと乾燥が、たたってしまったのか、

顔が、オイワサンになってしまいました。

(・_・;

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 オイワ「のぶ」さんを見たいかたは、

 「あなたが、自分の愛に気づけない
 3つの理由」

    を、ちょこっと、
 公開しましたのでご覧くださいませ。

 閲覧注意?? (・_・;
 https://youtu.be/Ps33hlrovoU

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 


前回、

============

 「自分に愛がある」
 なんて信じられない。

  でも、
 「それが真実」。

============


ということをお伝えいたしました。

 

では、なぜ、

自分では、

自分の愛に気づけないのでしょうか?


そして、また、なぜ、

カウンセリングをすると、

自分の愛に気づけるのでしょうか?

 

その理由は、


「のぶさんは、聴診器だから」


みたいな感じで、考えています。

 

 

==============

 のぶさんは、聴診器 !?
 
==============

 

たとえば、私たちは、普段、

普通に過ごしていると、

心臓の音を聞くことができません。

 

でも、

聴診器を胸に押し当てると、

心臓の音が聞こえます。

 

そして、

その音の大きさに、

ビックリします。

 

「心臓って、

 こんなに、デッカイ音を出して、

 いつも、動いてるの?」


という感じです。

 

だから、

のぶさんは、聴診器だと、

覚えておいていただけたら

嬉しいです。

(^_^;)

 

 

また、次回、もう少し詳しくお伝えしますので、

よろしかったら、また、お付き合いくださいね。

 


今日も、最後まで読んでくださり、


本当にありがとうございます。

 

のぶさんでした! (^_^)

 

あなたのお幸せを祈っております。

 

もし、疑問・質問等がございましたら、遠慮なくご返信くださいませ。

 

 

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「本当の自分が分からないあなたに。」 

続・幸せの方程式(35)

 
 
 
 
 
 

【エピローグ】  

 

 

僕は公園の白いベンチに腰掛けている。

 

暑い夏が終わり、涼しく爽やかな風が公園の端から端まで流れている。

 

緑色の草が生い茂る公園の中では、白や桃色のコスモスたちが夏とのお別れに手を振るかのごとくユラユラユラユラと揺れている。

 

遠くには、内臓ホルモン、脂肪、筋肉を猫に食べられて、骨だけになってしまったサンマのような原爆ドームが見える。

 

 

 

僕は不幸な運命を受け入れた。

 

苦しみ、悲しみ、恨み、怒り、不幸な感情と不幸な運命を味わい尽くして吞み込み、本当の幸せをただ無料で手に入れた。

 

僕の隣にはストレートパーマをかけたようなロングヘア、半ズボンジーンズに白のティーシャツの女性がいる。

 

彼女も、不幸な運命を受け入れた。

 

苦しみ、悲しみ、恨み、怒り、不幸な感情と不幸な運命を味わい尽くして呑み込み、本当の幸せをただ無料で手に入れた。

 

僕と彼女はアコースティックギターを弾きながら一緒に歌っている。

 

 

 

So this is Xmas.

(クリスマスだね!)

 

 

And what have you done?

(昨年は、どうだった?)

 

 

Another year over.

(もう、昨年は終わった。)

 

 

And a new one just begun!

(そして、新しい一年が始まったんだ!)

 

 

僕の目の前には、数百人の人たちが、ビニールシートを敷いて、座っている。

 

目の前の彼らも、不幸な運命を受け入れた。

 

苦しみ、悲しみ、恨み、怒り、不幸な感情と不幸な運命を味わい尽くして呑み込み、本当の幸せをただ無料で手に入れた。

 

 

 

So this is Xmas !

(クリスマスを迎えたんだよ!)

 

 

Another year was over !

(もう、過去は終わったんだよ!)

 

 

And a new one just begun !

(新しい年が始まったんだ!)

 

 

A very Merry Xmas !

(本当に素晴らしいクリスマス!)

 

 

And a happy New Year !

(素晴らしい年が始まった!)

 

 

War is over !

(戦争は終わった!)

 

 

僕たちは、みんなで歌っている。

 

ついに、戦争がなくなった!

 

これから、幸せな日が続く!

 

僕たちは祝っている!

 

本当のクリスマスを!

 

 

 

 

 

おしまい

最後まで、お読みくださり、ありがとうございました。

 

 


 

 

 

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幸せの方程式(34)

 
 
 
 
 

【 インディア ⑥ お別れ 】

 

僕は、シャンカールのヨガ道場に戻り、帰りの身支度を整えた。

 

シャンカールは、にこやかな表情で道場の外まで、僕を見送った。

 

シャンカールは、僕の逝き先をガンジスから日本へと切り替えた。

 

僕を出迎えた時の無表情なシャンカールは、もう、そこにはいない。

 

手を千手観音像のように振り回し、「アチョチョチョチョチョー!」と高音の声を出しておどけ、優しく手を振って僕を送り出した。

 

僕は100メートル進み、ゆっくり回れ右をして両手のひらを胸の前で合わせ、深く長くお辞儀した。

 

精一杯の感謝の気持ちを込めて。

 

 

 

「ナマステ

(あなたの神聖さを、尊敬し感謝します。)」

 

 

 

100メートル先の彼も、両手を胸の前で合わせている。

「ナマステ

(あなたの神聖さを、尊敬し感謝します。)」 

 

 

 

つづく

 

 

 

 

 


 

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幸せの方程式(33)

 
 
 
 
 

【 インディア ⑤ ナマステ】

 

 

僕はあぐらをかいてその場に座り、静かに目を閉じた。

 

僕に不幸を呑み込むことができるのだろうか?

 

麻里奈への感情を噛んで噛んで味わい尽くし、麻里奈を許せない気持ち、怒り、悲しみ、胸の痛み、失望、絶望を、呑み込んで無くしてしまうことができるというのだろうか?

 

「そんなの無理だろう?」という気持ちが心の片隅に残っているが、シャンカールに言われた通り、麻里奈を許せない気持ち、怒り、失望、絶望を、全身で、徹頭徹尾、味わい尽くし始めた。

 

 

 

全身にチカラが入り、緊張している。

 

その力みと緊張感は、身体の許容範囲を超え、僕の両肩と両腕そして握り拳とを、ワナワナと小刻みに震わせ始めた。

 

「麻里奈を許すなんて、絶対にできない。

 

絶対に許せない!

 

絶対に愛せない!

 

もう二度と麻里奈を愛さない。

 

もう二度と麻里奈を信じない。

 

もう麻里奈と離婚する以外に道はない。

 

麻里奈との離婚は正義の離婚だ。

 

オレは何も悪くない。

 

悪いのは麻里奈だ!

 

こんなひどい目に遭わされて、離婚しないなんて、オレはバカだ。」

 

 

 

僕はひたすらに、麻里奈への感情を味わい尽くした。

 

少し眠ってしまったのか、いつの間にか、当たりは真っ暗になっていた。

 

真っ黒な夜空には、日本の名刀「正宗」のような怪しい光を放つ三日月がジッとしている。三日月の美しさは、癒やしと慈しみを提供する夜の女性のような妖艶さと、どんな物をも二つに切り裂いてしまう日本刀「正宗」のような恐ろしさ、二つの要素を兼ね備えた魅惑的な美しさだ。

 

僕は「何て美しいのだろう…。」と感動したが、忘れていたことを思い出したかのように、再度あぐらを組んで、麻里奈への感情を味わい尽くし始めた。

 

 

 

「やっぱり、どうしても許せない。

 

やっぱり、どうしても憎い。

 

やっぱり…。」

 

その時、僕の心に一筋の光が射した。

 

 

 

1ヶ月前に元気な赤ちゃんを出産した女性の、パンパンに膨らんだ大きな乳房の乳首から、乳白色の母乳が勢いよく飛び散るように、

あるいは、人間が地下1000メートルの巨大温泉を掘り当てた時、ストレスを溜め込み体温を300度近くまで上昇させていた巨大温泉が、熱湯になっている地下水をボコボコと地表に湧き溢れさせるかにように、

 

僕の腹の底で、大量の水が、ドクンドクンと湧き溢れ始めた。

 

そして、僕の体内タンクに収まりきらなくなったその水は、住宅街の火事現場に駆けつけた消防隊員たちが、燃え盛る炎にホースを向けて勢いよく放水するように、僕の目と口と鼻から飛び出した。

 

同時に、止めどない感情の叫び声も腹の底から涌き上がり、僕の喉を切り裂くようにして僕を嗚咽させた。

 

「もう、イヤだ!

 

何で、僕は、麻里奈を許せないんだ!

 

もう、これ以上、僕を苦しめないでくれ!

 

麻里奈を愛せない苦痛を味わうのは、もうイヤだ。

 

麻里奈を許せないのは、コリゴリだ。

 

麻里奈を許させてくれ!

 

麻里奈を愛させてくれ!

 

頼むから、もうこれ以上麻里奈を憎ませないでくれ!」

 

僕は、神を信じてもいないのに神に訴えている。

 

僕は、明け方までの3時間、嗚咽し続けた。

 

これでもかというくらいに、涙とヨダレと鼻水を流した。

 

自分でも、自分が、どうなっているのか分からない。

 

一切の水分が、僕の中から、出し切られると同時に、僕の麻里奈への怒り、悲しみ、絶望、恨みの感情も僕の外に出て行った。

 

 

 

夜が明け、周囲が白み始めた。チュチッ、チュチッ、チュクッ、チュクッと、林の木陰で目を覚ました小鳥たちが、「おはよう!」のあいさつを交わしている。

 

僕は、もう、麻里奈を怒っていない。

 

僕は、もう、麻里奈を恨んでいない。

 

僕は、麻里奈を許せる僕になっている。

 

僕は、麻里奈を愛せる僕になっている。

 

そして、今、僕の心は無くなっている…。

 

あらゆる思考と感情の束縛から、僕は解放されている…。

 

これが僕?

 

これが本当の僕?

 

到底、許せないと思っていた麻里奈を、本当の僕は許した。

 

本当の僕は麻里奈を許したがっていた。

 

麻里奈を憎んでいた僕、麻里奈を恨んでいた僕、麻里奈に失望していた僕は、本当の僕ではなかったのだろうか?

 

「無条件、無償、無限の愛」と言っていたシャンカールの言葉が思い出される。

 

心が澄んでいる。

 

肩が軽い。

 

もう、心の中には何も無い。

 

ただ、空気が美味しい。

 

ただ、景色が美しい。

 

ただ、幸せだ。

 

 

 

「ユウの国では、無料のことを『ただ』と言うだろう?本当の幸せとは、ただで感じる幸せのことなのだよ。」と、また、シャンカールの言葉が思い出される。

 

眩しく黄色い大きな太陽が、地平線から顔を覗かせ、ガンジスの水面を黄金色にキラキラ輝かせ始めた。

 

全身の水分を出し切りスルメのように干からびた僕は、一歩ずつ踏み締めるようにして、黄金色にキラキラ輝くガンジスへ近づいた。

 

上半身裸の男が一人、朝一番の沐浴を行っている。その男は両手で水をゆっくりとすくいあげ、自分の頭にその水を掛け流した後、両手のひらを胸の前で合わせ、天に祈りを捧げている。

 

僕も上半身裸になり、彼から20メートルほど離れたところで、まず左足を、続いて右足をガンジスへ踏み入れ、水が腰のあたりに来るところまで進み、その男性と同じようにガンジスの水を頭から掛け流した。

 

頭の頭皮、首、肩、背中、お尻、太もも、フクラハギ、足の裏の皮膚の毛穴からガンジスの生命力が染み込んでくるのが分かる。

 

僕は、麻里奈へのあらゆる感情を呑み込んだ。

 

ロマンスの少女のように夢見ていた純粋な結婚のことは、もうどうでも良い。

 

麻里奈の不可解な妊娠のことも、もうどうでも良い。

 

「僕は不幸を呑み込んだ。

 

本当の幸せを手に入れた。

 

無から生じる無条件、無償、無限の愛による幸せを、ただ無料で手に入れた。

 

僕は、その時、ガンジスの流れに生命を流すことを止め、日本に僕を還すことに決めた。

 

ふと見ると、隣で沐浴していた上半身裸の男が僕の方を見ている。

 

大相撲の関取のような体格、ふくよかな顔、大きな額。その額には、ミミズのような太いシワが3本横断していて、その3本のシワの下中央には、日の丸弁当の梅干しのような赤く小さな宝石が埋め込まれている。

 

男が、声をかけてきた。

 

幸せに満ちた表情、両手のひらを胸の前で合わせ…。

 

 

 

「ナマステ

 

(「あなたの神聖さを、尊敬し感謝します。)」

 

僕も、両手を胸の前で合わせ、彼に返した。

 

 

 

「ナマステ

 

(「あなたの神聖さを、尊敬し感謝します。)」

 

 

つづく

 

 

 


 

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